1967年生 香川県出身。
小学生の時から母親と一緒に台所に立つほどの料理好き。
辻調理師学校を卒業後、恵比寿のアタゴールを経て渡仏。
ボルドー、ローヌ、ロワール、サヴォアなどで伝統料理や郷土料理の修業を積み、 帰国後、五反田「ヌキテパ」を経て2003年より銀座ビストロの老舗フレンチレストラン「グレープ・ガンボ」でシェフを8年間務める。

2011年t.u.b associatesとコラボし気軽に楽しめるフレンチ&ワインの「ワイン食堂 空とぶ子ブタ」を開発、シェフを務める。
本人も大のワイン好きで自宅のワインセラーに入りきらず倉庫を借りるほどのフランスワインを所蔵する。

料理へのこだわり

フランス料理とワインを気軽でリーズナブルに楽しんでいただくために、カジュアルだけどフランス料理の型は崩さずに日本人に合う料理を提供しています。南フランスのビストロを彷彿とさせる落ち着いた雰囲気の店内では、カウンター・丸テーブル・ソファー席があり、本格フレンチとワインを堪能していただけます。皆でワイワイ楽しむもよし、一人でゆっくり味わうもよし、ついつい通いたくなってしまうお店を目指しています。特に肉料理にこだわっています。イベリコ豚を使ったメインの肉料理はフランスワインとの相性抜群です。調理法では肉のローストへこだわり、肉の種類や部位によって火の温度や火入れの時間を変えています。また、手作り田舎風パテは、パテを背脂ではなくベーコンで巻くことで旨みが増し、男女問わずご好評をいただいています。

肉料理のおいしさを支えるひとつがシェフの肉のローストへのこだわりである。
肉の種類や部位によって火の温度や火の入る時間が異なるため、肉の火入れと温度は一番神経を使う作業である。メインの肉料理と合わせて、手作り田舎風パテへのこだわりも見られる。
パテを背脂で巻くのはよくあるが、オイリーでおもくなるので苦手な人も多い。
そこで、田舎風パテはベーコンで巻いている。ベーコンで巻くことで旨みも増し、ワインに合う一品として男女問わず人気が高い。

ワインへのこだわり

フランスワインにこだわっており、お店ではワインの徹底した温度管理によるベストな状態を保っています。お店のラインナップはすべてシェフによるものです。月替わりでワインフェアを開催し、月替わりのシェフのおすすめ料理に一番合うワインを提供しています。
たとえば、おすすめ料理がシュークルートやフォアグラ料理の月はアルザスワインフェアといったように、ボルドーフェア、ローヌフェアと開催しています。料理とワインのマリア―ジュを楽しんでいただけること間違いなしです。

2011年05月 「ワイン食堂 空とぶ子ブタ 大崎ニューシティ店」オープン
2013年09月 「ワイン食堂旅する子ブタ 東京駅グランルーフフロント店」オープン

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